自宅の床にフローリングワックスを活用しよう

フロアの加工のやり方

インテリア

荷物の移動から加工まで

フロアコーティングの種類を決めたら、次はいよいよ実際の作業に入ります。新築の場合は、すぐにこの作業に取りかかることが可能です。この時もし荷物が部屋にある時は、それを運び出してから一連の作業に入ることになります。荷物がない状態なら、移動の必要がないのでその分早く作業ができるでしょう。ただし家具や家電の移動は業者がやるので、依頼人が自らやる必要はありません。それが終わったら部屋全体にマスキングをして、いよいよフロアコーティングの準備に入ります。こうしておけば部屋にある家具から家電の他、壁まで汚さずに作業が可能です。それがすんだら、次は床板についているキズやへこみ、シミの補修をしなくてはいけません。これは新築では必要ないですが、中古住宅なら必ずやっておくべきです。そのままで施工しては、すべて残した状態でフロアコーティングしてしまうことになるので意味がありません。この下地処理の後は、床の掃除を入念にしておきます。ゴミが残っていると施工に影響が出るので、これもフロアコーティングをするうえで手が抜けない作業です。そして次はいよいよ本番のフロアコーティングに入ります。何層も塗り重ねる作業では、塗った後に乾燥させるという手順を繰り返し行うことになるでしょう。そうやって必要にだけコーティングして乾燥させた後は、十分に乾燥させて作業は終わりです。作業は丁寧にやるほど時間がかかるので、そのつもりで取りかかりましょう。